
イタリアン常備菜
シェフの料理教室(2017年4月)
今回の「イタリアン常備菜」は、色々なメニューに展開できる、ベースとなる料理をご紹介します。和える具材を変えるだけで、全く違うサラダ料理が楽しめるカルピオーネソースや、雑穀やパンなどメインとなる具材を変えることで色々なスープに展開できるミネストローネ風スープ、パンにはさんだりご飯にかけたりメインの添え物にもなる野菜の煮込み2種類、そして、パスタの常備菜ラザニアの中から、煮込み時間も短く、あっさり・さっぱりした味が楽しめる鶏ひき肉のラザニアをご紹介します。

にんじんとたまねぎを使った簡易的なピクルスで、魚や野菜など色々な具材と和えます。

フライにした魚をカルピオーネソースで和えたサラダです。

ゆでた長ひじきとホタルイカをカルピオーネソースで和えたサラダです。

塩ゆでした菜の花とモッツァレラチーズをからしとバルサミコ、カルピオーネで和えたサラダです。

動物性の食材が入らない、野菜だけのスープです。

通常のカポナータはなすを油で揚げて調理しますが、このレシピでは炒めて脂っこさを押さえています。

香味野菜と生のトマトの野菜煮込みです。

鶏のひき肉を使ったさっぱりとしたラザニアです。
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