クチーナインテグラーレ&「未来を耕す人びと」上映会(2月24日)

クチーナ・インテグラーレ
「厳冬期こそ美味しい葉野菜」

3ヶ月ごとに開催している「クチーナ・インテグラーレ」。
毎日の食事をとおして、未来につなげていける社会、生活を考えていこうという、野菜が主体のイタリア料理を楽しむ会です。
今回は、2月24日(土)に開催します。

今回のテーマは、「厳冬期こそ美味しい葉野菜」です。

霜にあたり旨味の増したほうれん草や小松菜、雪の下で董をたてて成長した山形のゆき菜、カツオ菜に野沢菜。
寒い時期だから、ゆっくりじっくり育った葉野菜は甘味もたっぷりです。

  • チヂミほうれんそうとリコッタのトルタサラータ
  • 小松菜の山わさびバルサミコソース
  • ゆき菜のふすべ漬け
  • 雑穀とゴルゴンゾーラのロール白菜
  • カツオ菜と卵黄を詰めたラビオローニ
  • などなどの予定です。

    昼の部はお料理が5~6種類とデザート、食後のお飲み物でお一人様¥3,600です。12時から13時くらいの御都合のいい時間にご予約ください。
    夜の部はお昼の部にプラスαのお料理でお一人様¥4,800です。18時から20時のお好きな時間でご予約ください。

    ご予約は、お電話(03-5220-3300)にて承ります。

    過去30回あまりのクチーナインテグラーレについては、アッラクチーナデルソーレのホームページにあるクチーナインテグラーレをご覧になってください。

    >>クチーナインテグラーレ(過去の開催はこちら)

    「未来を耕す人びと」上映会

    そして今回は、小規模家族農業ネットワークさんからお借りして、「未来を耕す人びと」の上映もおこないます。

    このドキュメンタリー映画は、インド、フランス、カメルーン、エクアドル、カナダの酪農家や農家、園芸家など、家族農家の多様性、歴史、文化、環境、課題を考える映画です。
    消費者と生産者との壁を取り払い、農と食を考え連帯させていくために、何が必要なのか。
    その第一歩として、家族農業について考えることを主題とした映画です。
    各国の広大な自然や人々の笑顔、音楽で構成されています。

    上映時間は56分間、11:00 15:00 17:00の三回の上映を予定しています。
    食事はなしで映画だけ観にくる方々も大歓迎です。いちおうご予約をお願いいたします。

    >>小規模家族・農業ネットワーク・ジャパン

    皆様のお越しをお待ちしております。